暑い夏、ドライヤーで髪を乾かすのは大変です。乾かしている間、汗がでてくる不快感もあり、気温も高いので、自然乾燥させていませんか。手間はかかりますが、美しい髪を保つためにしっかりとドライヤーで乾かすことが大切です。
濡れている状態というのは、髪のキューティクルが開いた無防備な状態。また、頭皮にも雑菌が繁殖しやすくなり、においの原因にもなります。入浴後は必ず、髪をドライヤーで乾かしましょう。
もくじ
ドライヤーのポイント

1.タオルで髪の水分をしっかりと拭き取っておく
はやく乾かすためにもまずは、しっかりタオルに髪の水分を吸収させます。ゴシゴシこするのではなく、タオルで頭を包み込んで、頭皮と髪を軽くおさえるようなイメージで行いましょう。
ネオシード Hair dry cap
セリアなど100円ショップで販売されているタオル地のキャップ。こちらはサイズが(横23縦14.5)。ロングヘアなど小さめだと感じる人が多いようです。タオル素材のキャップは、髪の水分を吸収させるのに便利です。ぴったりのサイズを探して活用してみてくださいね。
2.ドライヤーの前にトリートメントやオイルをつける
トリートメントやオイルをつけておくことで、髪がコーティングされ、ドライヤーの熱による負担をおさえます。また、時間をかけてゆっくり乾かすのではなく、風量の強いドライヤーを使って短時間で乾かしましょう。
ドライヤー前に使いたいヘアオイル

プルント ディープモイスト美容液ヘアオイル
プルントは、美容室メーカーが髪と地肌のうるおいにこだわって開発したブランドです。サロン仕様の浸透型ダメージ補修・プロテクト成分「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」を配合。ヘアダメージを補修し、髪を熱から守ります。清潔感のあるホワイトティー&ムスクの香り。
公式:https://andnine.jp/purunt/product.html
3.毛先ではなく根元から
10cmくらいはなして、髪の毛先ではなくまず根元から、上から下に向けて乾かします。1点だけあたらないように、根元にむらなく温風を当てます。根元が概ね乾いたら、毛先まで乾かします。
4.仕上げは冷風
しっかりと乾いたら冷風に切り替えて、根元から毛先にかけてドライヤーをあてます。髪は熱が冷めたときに形状が記憶されるため、冷風をあてることで、ツヤとまとまりのあるヘアスタイルが保てます。



