サボりがちな人は要注意!夏のドライヤーのポイント

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暑い夏、ドライヤーで髪を乾かすのは大変です。乾かしている間、汗がでてくる不快感もあり、気温も高いので、自然乾燥させていませんか。手間はかかりますが、美しい髪を保つためにしっかりとドライヤーで乾かすことが大切です。

濡れている状態というのは、髪のキューティクルが開いた無防備な状態。また、頭皮にも雑菌が繁殖しやすくなり、においの原因にもなります。入浴後は必ず、髪をドライヤーで乾かしましょう。

ドライヤーのポイント

1.タオルで髪の水分をしっかりと拭き取っておく

はやく乾かすためにもまずは、しっかりタオルに髪の水分を吸収させます。ゴシゴシこするのではなく、タオルで頭を包み込んで、頭皮と髪を軽くおさえるようなイメージで行いましょう。

2.ドライヤーの前にトリートメントやオイルをつける

トリートメントやオイルをつけておくことで、髪がコーティングされ、ドライヤーの熱による負担をおさえます。また、時間をかけてゆっくり乾かすのではなく、風量の強いドライヤーを使って短時間で乾かしましょう。

ドライヤー前に使いたいヘアオイル

プルント ディープモイスト美容液ヘアオイル

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3.毛先ではなく根元から

10cmくらいはなして、髪の毛先ではなくまず根元から、上から下に向けて乾かします。1点だけあたらないように、根元にむらなく温風を当てます。根元が概ね乾いたら、毛先まで乾かします。

4.仕上げは冷風

しっかりと乾いたら冷風に切り替えて、根元から毛先にかけてドライヤーをあてます。髪は熱が冷めたときに形状が記憶されるため、冷風をあてることで、ツヤとまとまりのあるヘアスタイルが保てます。