2022年春夏“眉メイク”トレンドは “スキニーブロウ”

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眉メイクは平行な太め眉が長らく流行していましたが、2022年春以降は細い眉=スキニーブロウが人気です。1990年~2000年代のスタイルが流行っていることが背景にありますが、当時のように、抜いて仕上げる極細眉ではなく、ペンシルや眉マスカラも活用し、自眉を活かした細い眉が2022年のトレンドです。眉メイクのやり方とおすすめのアイテムを紹介します。

2022年夏のトレンド眉“スキニーブロウ”のやり方

使うアイテムは、眉マスカラ・アイブロウパウダー・アイブロウペンシルの3種類。ベースはナチュラルな平行眉、目尻にかけてカーブを付けて、目尻より気持ち長めに仕上げます。それでは手順を簡単に説明します。

1:眉山・眉尻

黒目の外側から目尻の真上の間にくるように眉山を書きます。細眉といっても毛は抜かずに眉メイクからはみ出した毛をカットする程度。眉山から眉尻は斜めに下がるように細めのペンシルで描きましょう。

2:眉の輪郭

眉頭の手前から眉山・眉尻まで繋がるラインを仕上げます。パウダーを使って、眉の上下のラインを描いて、眉山へとつなげます。毛と毛の気になる隙間もパウダーでふんわりと埋めます。

3:眉頭

付けすぎると不自然になるので、2で使用したブラシに残っているパウダーを使いましょう。ブラシを眉頭の角度が斜めになるように立てておき、縦に動かしてすっと描きます。

4:仕上げ

アイブロウマスカラを使って仕上げます。このとき眉頭から眉の中央までは眉毛が立ち上がるように上向きに、眉の中央から眉尻までは横向きに描きます。

参考:小田切ヒロさんの眉毛テクニック
玉村麻衣子さんの眉毛テクニック

眉メイクを自然に仕上げるアイブロウ

ラブ・ライナー シグネチャーフィットペンシル(アイブロウ)

斜めにカットされた側面に削りが入った六角芯タイプのペンシル。のびのよいなめらかな書き心地。ラインアップは、トレンドカラー(グレイッシュブラウン・キャメルブラウン・ダスティピンク)が3種類。

シュウ ウエムラ  ブロー スウォードナギナタ

2022年6月15日発売
シルクのような使い心地と発色で自然な立体眉を叶える「なぎなた」形のアイブロウペンシル。カラーは全8色。(店舗限定色を含む)

セザンヌ極細アイブロウマスカラ

2022年7月中旬発売
先端にかけて細くなる形状を採用し、地肌に液が付きにくいように配慮されたアイブロウマスカラ。やわらかく眉を1本1本コーティングするようなイメージでパリパリにならずふんわり仕上がります。カラーはC1 ピンクブラウンとC2 モーヴブラウンの2色です。

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